2017年10月19日

今秋は"大胆"なチェック柄がトレンド、主役アイテムを着こなすコツは?

松屋銀座、銀座三越、和光、東急プラザ銀座の4店舗が主催する銀座のファッションの祭典「ギンザファッションウィーク(Ginza Fashion Week)」が開幕した。松屋銀座では今シーズンのトレンドとして、チェック柄のアイテムを提案している。コーディネートに取り入れるにはやや難しい印象があるチェック柄。今季ならではの着こなし方のポイントを聞いた。

松屋銀座3階のリタズダイアリーでは、「マトリオーシュカ(Matriochika)」のウールチェックコートや「アカネ ウツノミヤ(Akane Utsunomiya)」の千鳥格子柄のベストやスカート、「ミントデザインズ(mintdesigns)」のグレンチェック柄のプルオーバーといったアイテムをラインナップ。チェック柄は秋冬シーズンの定番コーディネートとして用いられるが、今季は色鮮やかな配色や大柄のデザインが特徴だという。鉢村雅子店長は、チェック柄を取り入れやすいコーディネートについて、コートやワンピースなどチェック柄のアイテムを主役に、デニムや無地のニットなどベーシックなアイテムとの組み合わせを提案。一般的に身長の低い人が大柄のデザインを着こなすのは難易度が高いと言われているが、「ゆったりとしたシルエットのコートは可愛く着ていただけると思う。服だけではなくバッグやマフラーなどの小物をポイントで合わせてもいいですし、積極的に取り入れていただき、皆さんに秋冬のファッションを楽しんで欲しい」と呼びかけている。

 2011年に発生した東日本大震災を機にスタートした「ギンザファッションウィーク」は、今回で13回目を迎える。松屋銀座では「Japan Quality 〜日本のものづくり〜」をテーマに、メード・イン・ジャパンや日本人クリエーターが手掛けた商品にもフィーチャー。7階ダイニングプロモーションスペースでは工芸の未来を担う福井の若手中堅職人たちによる企画販売展「ニューフクイ」を開催し、8階イベントスクエアでは26日から日本の作り手の想いとクラフトマンシップが感じられる商品を紹介する「日本のものづくり展」が行われる。このほか、ハロウィンをはじめとする関連イベントも展開される予定だ。

 また、4店舗合同チャリティ企画として、緒方環によるイラストがデザインされた2,000個限定のオリジナルチャリティトートバッグ(税込700円)を販売。収益は一般財団法人児童健全育成推進財団に寄付され、東日本大震災被災地の子ども達の支援活動に活用される。
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2017年09月08日

当時の人々の足は馬であり、馬車であった

駅馬車の停車場に鉄道の駅、あるいは道と道の駅が出会うジャンクション
シティなどである。

町が大きくなって店が軒を連ねるようになれば、店の前の道を板敷きにする。
実際、そうしなけえRば、とても歩けたものではなかったからだ。
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当時の人々の足は馬であり、馬車であった。馬車ながら生きている。彼ら
が落としていくのもと、ニワトリやブタまでが放し飼いが当たり前だったと
いうから、彼らもは排泄者を放置していく。雨でも降りろうものなら、それら
がドロと一体となる。一転、晴れたら晴れたで、ドロが乾いて砂ぼこりとなって
舞い上がる。それが、どれほど開口ものだったかは、同じ場所に立たなくてもわかる。

場所によっては、ストアオーナーに道沿いに木を植えることを義務づけていたところ
があった。もしも馬がやってきて、この木を蹴り倒したとする。すると、馬の持ち主
が罰金を払わなければならなかった。ネブラスカでは、それがなんと100どるだった。
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2017年08月07日

ダイヤのネックレス

 もちろん米国にとっても多大なメリットがある。今回のF−16生産許可により、インドの武器体系が旧西側標準(米国標準)への移行が望めるのだ。各種通信機器や搭載する各種誘導ミサイル、果ては艦船などとのデータリンクも将来的に導入される可能性がある。

 インドは伝統的に「非同盟」の外交路線を取っていて、特定の国との強い結びつきには慎重な面がある。しかし今回のF−16生産契約は、インドの兵器体系全体が旧ソ連式から米国式に変わる嚆矢(こうし)となる可能性がある。米国にとっては大きな利益となるが、こうした“商売上”のメリットより遙かに大きいのが、地球規模の戦略上のメリットだ。

 F−16は1970年代の開発で、米CNNテレビは「クラシックな戦闘機」と評しているが、LM社によるとインド生産分のF−16は最新型の「ブロック70」。新鋭のAESAレーダーに推力が増強された新型エンジン、赤外線照準システムなどが取り入れられている。外見上大きな変化は、背面の一体型増設燃料タンクしかないが、金属外皮の中身はほぼ全て最新機器に一新されており、1998年に初飛行した中国の最新鋭機「殲10」より性能は遙かに上とみられる。

 近年、中国は海軍を増強させシーレーン防衛に傾注し、インド洋沿岸国の港湾整備を支援する「真珠の首飾り戦略」を進めている。一方のインドはこれに対抗し、アフリカ東部から東南アジアまでに拠点を設け、真珠の首飾りのエリアをカバーする「ダイヤのネックレス」構想を持っている。

 いずれもペルシャ湾からの原油輸送ルートを確保するためのものだが、中国の東シナ海と南シナ海への覇権確立を危ぐする米国や日本はインドの構想を後押しする立場だ。

 インドが最新鋭戦闘機を持って対中抑止力を高めるメリットは大きく、特に米国にしてみれば将来的に軍を派遣・駐留させる必要性が減少する。

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