2017年01月05日

自分の誤りを認めた後こう聞いた

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 商人はクェーカー教徒に面会を求め、自分の誤りを認めた後こう聞いた。
 「あなたに一っ尋ねたいことがあります。私の悪日雑一一一ロをどうしてあんなにがまんできたのですか」
  するとクェーカー教徒はこう答えた。

 もし、まわりの人の駿度のせいで慶を立てかけたときには、少しの間そのことについてよく考えてみる努力をすることである。自分はあまりにも短気でそんなことはとてもできないと思うなら、時間をかせぐための手段を隣じるとよい。ゆっくりとニ十か三十、数えるとよいという人もいる。
posted by seesaa-ita16 at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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