2016年12月06日

子どもを叱るときに罰を与えるのは「時間の無駄」と児童心理学者が主張

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子どもが何か悪いことをした場合、しっかりと叱り、時には罰を与えることがあります。しかし、この「罰を与える」という行為は「時間の無駄である」と、Yale Parenting Centerのディレクターを務める児童心理学者のアラン・E・カツディン氏が語っています。

ニュースサイト・The Atlanticでライターを務めるオーガン・カザン氏によると、「児童虐待に関するレポートを書いていると、最近の子どもの親は大まかに3つのカテゴリーに分けることができる」とのこと。このうちごく少数がほとんど完璧に子どもに対して接する事ができており、同じように少数の親は子どもに対して恐ろしいほどに乱暴な接し方をしているそうです。そして残りの大部分は、決して乱暴ではないものの、「とても優れた親」というわけでもないそうです。
posted by seesaa-ita16 at 17:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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