2017年09月08日

当時の人々の足は馬であり、馬車であった

駅馬車の停車場に鉄道の駅、あるいは道と道の駅が出会うジャンクション
シティなどである。

町が大きくなって店が軒を連ねるようになれば、店の前の道を板敷きにする。
実際、そうしなけえRば、とても歩けたものではなかったからだ。
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当時の人々の足は馬であり、馬車であった。馬車ながら生きている。彼ら
が落としていくのもと、ニワトリやブタまでが放し飼いが当たり前だったと
いうから、彼らもは排泄者を放置していく。雨でも降りろうものなら、それら
がドロと一体となる。一転、晴れたら晴れたで、ドロが乾いて砂ぼこりとなって
舞い上がる。それが、どれほど開口ものだったかは、同じ場所に立たなくてもわかる。

場所によっては、ストアオーナーに道沿いに木を植えることを義務づけていたところ
があった。もしも馬がやってきて、この木を蹴り倒したとする。すると、馬の持ち主
が罰金を払わなければならなかった。ネブラスカでは、それがなんと100どるだった。
posted by seesaa-ita16 at 15:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする