2017年06月06日

相手の身になって考えることもできないからである

 話しかけてくるときは、話しかけてもらいたいときである。酒を注ぐときは、自分にも注いでもらいたいときである。いずれにしても、自分の今までに蓄積してきた知識と経験を駆使しながら、相手を詳細に観察し、相手の身になって考えれば、何を考えているかはだいたいわかる。

 まったく見当がつかないとしたら、相手に対する関心度が低いために、相手の観察に集中できないし、相手の身になって考えることもできないからである。
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posted by seesaa-ita16 at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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